公開日:2021年03月12日
ビジネス向け動画をSNSで活用するには!?後編

ビジネス向け動画をSNSで活用するには!?前編では、動画を主としたアプリやSNS・ビジネスで利用しやすいSNS・SNSをビジネスで使うメリットなどをご紹介させていただきました。
今回は、「SNSで流すコンテンツのすすめ」や「SNSでのコンテンツ事例」についてご紹介させていただきます。
前編をまだご覧になっていない方は下記、前編より続けてご覧いただけましたら幸いです。
ご対象者様
- SNSで動画を使いたい方
- 動画の活用方法を知りたい方
ビジネスで利用しやすいSNSとコンテンツ事例
ビジネスとして利用しやすい主なSNSを4つご紹介させていただきました。では、具体的にどんなコンテンツの配信を行うと良いのでしょうか。
参考:インスタラボ
使用者:20~40代
男性の利用率が高い傾向にあり、男性の利用率が女性と比較して高い傾向にあります。
- セミナーや勉強会
- 近隣でのイベント
- ブランディング
- 求人・採用
- アプリのインストール
- 商品やサービス認知
コンテンツ事例
不特定多数に情報が届きやすく、比較的おもしろ系ツイートや共感する投稿にいいね!やRTがつきやすい傾向にあります。
使用者:20~40代
女性の利用率が比較的高い傾向にあり、幅広い年代での利用率が高くありますので、
また、写真がメインのため、伝えたい情報を写真・イラスト・動画等ですぐ伝えられるのもメリットです。
- セミナーや勉強会
- 近隣でのイベント
- 消耗品
- ブランド
- 求人・採用
- 美容関係
コンテンツ事例
Instagramは「ハッシュタグが有効」なことが多い反面、「内輪でのシェアに留まる可能性」がありますのでご注意ください。
使用者:40~50代
男性の利用率が比較的高い傾向にあり、比較的決済権のある年代での利用率が高くあります。
ビジネス利用を30代以下の方も多いため、企業広告等におすすめのSNSです。
- セミナーや勉強会
- 近隣でのイベント
- ブランディング
- 求人・採用
コンテンツ事例
比較的マジメな投稿の結果が出やすく、朝または夜などの通勤時間帯の投稿がおすすめです。
また、テキストのみの投稿より、画像や動画など目に入りやすい投稿のほうが見られやすい傾向にあります。
LINE
使用者:20~40代
女性の利用率が比較的高い傾向にあり、幅広い年代での利用率が高くあります。
普及率95%超えでもあるため、様々な年代に広くアピールしたい方におすすめです。
- セミナーや勉強会
- 企業イベント
- ブランディング
- 求人・採用
コンテンツ事例
ファーストビューとして表示される画像や動画での訴求がしやすい傾向にあります。
また、時系列での掲載となるので休日や通勤時間帯や昼休憩など連絡を取ることが多い時間帯に掲載することがおすすめです。
SNSで使える主なコンテンツとは?
SNSで使えるコンテンツとして、5つご紹介させていただきます。
-
- 動画
目に止めてもらいやすく、わかりやすく伝えられるが秒数が長いと飛ばされてしまいがち
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- ハッシュタグ
検索されやすく拡散もされやすいが、詳細は伝えにくい
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- マンガ
見えている部分で詳細を伝える必要がある
-
- 投稿文
詳細を伝えることができるが、他のコンテンツに比べて長いため、目に止まりにくい傾向がある
-
- 写真
文章のみの場合より目に止まりやすいが、詳細を伝えるための文章も必要
SNSで動画を使用する場合は?
上記のようなコンテンツをターゲットに合わせてご使用いただくと良いと思われますが、動画を使用する場合は、下記3点に注意しましょう。
投稿文章
どんなSNSでもやはり文章でどんな動画が流れるのかを判断する方も多いです。
そのため、「どんな内容の動画なのか」「どんなことが解決されるのか」などを投稿文章にきちんといれるようにしましょう。
サムネイル
動画の顔ともなるサムネイルには文章や素材で「どんな内容なのかパッと見て分かる」ようにしておくことが大切です。
SNSはすぐ見て何か分からないといけないコンテンツが多いので、投稿文章だけでなく、サムネイルでも動画の内容が分かるようにしておきましょう。
秒数
SNSは短時間で消費されるコンテンツなので、あまり長すぎると意図したところまで見ていただけない可能性があります。
SNS別に見てみるとTwitterで「30秒~45秒」、Instagramで「30秒」、Facebook「45秒~1分」が平均視聴時間となっています。
最大でも1~2分の間におさめるようにしましょう。
まとめ
SNSでのビジネス動画活用の参考になりましたでしょうか?
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