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【今更聞けない広告の基礎】YDA(旧YDN)・GDN動画広告って何が良いの?

はじめに

広告ネットワークと言ってもさまざまありますが、YDA(旧YDN)、GDNも見逃せません。
動画出稿を行うならどういう形で行う方が良いのか、なぜ動画出稿をするのかという目的にあわせて考えましょう。
まずはYDA・GDNそれぞれについて知り、またどう使い分ければ良いか検討しましょう。
特徴や違いについて理解することで、自社や自身にとって生かせるのかがわかります。
どちらもディスプレイ広告ですが、活用されるシーンが異なるので見ていきましょう。

YDA・GDNの媒体特徴

ではまず、YDA・GDNそれぞれの特徴から見ていきましょう。
はじめにYDAについてですが、Yahoo!JAPANが運営しているサービスです。
Yahoo!ページ内や、関連サイトでの掲載枠が豊富にあります。
Yahoo!ニュースやYahooメールをはじめとして、よく目にしています。
Yahoo!は多くの人に知られており、老若男女問わず日本国内でかなり需要があります。
特にYahoo!ニュースやYahoo!メールは利用者や観覧車数が多く、日々何気に目にしているというケースが多いです。
たくさんの人にいち早く見てもらいたいという際に、メリットを生かすことができるサービスです。
しかしYahoo!の需要が高いのはあくまで日本国内のみです。
日本国内だけではなく、海外にも広めていきたいと世界を視野に入れるのであればYDAは向かないかもしれません。
あわせて老若男女、幅広く認知はされていますが最近Yahoo!を利用される方が若者を中心に減っています。
何か調べ物がある際に、検索エンジンとしてYahoo!を利用される方は多いですが、40代以上が多く30代以下はGoogleを使用する傾向があります。
そのためYahoo!という存在は知っていても、Yahoo!JAPANのホームページにアクセスをしない人も多いということを忘れてはいけません。
続いてGDNについてですが、外部サイトと連携をしていて大手サイトから個人ブログまで幅広く掲載先があります。
日本国内だけではなく、海外からのアクセス時にも目にしてもらえる可能性が広がります。
大手サイトから個人ブログまでと幅広いことから、若い人から年配者までまた男女ともいろいろな世代をカバーできるという利点があります。
注意したいのがGDNはYouTubeを除いて、Google関連サイトに広告に掲載できるというサービスではありません。
あくまで外部のいろいろなサイトに広告を掲載できるというサービスであることを、念頭に入れておきましょう。

YDA・GDN動画広告の料金形式

では続いて、YDA・GDNそれぞれの動画広告の料金形式についてみていきましょう。
はじめにYDAですが、視聴課金型であることがポイントです。
動画を10秒以上視聴された場合にのみ課金されます。ただし、動画の尺が10秒未満の場合は最後まで視聴された時に課金されます。
10秒という短い間となるため、ほとんど動画広告はスキップされてしまう中、YDNは見てもらいやすいというメリットがあります。
続いてGDNについですが、30秒間経過する前にスキップされた場合は費用発生しません。
30秒間経つと課金される仕組みになっていて、費用については掲載時によって異なります。
予算を設定できるようになっていて、1日1000円などと都合の良いように変更することができます。
30秒と言うとそれなりに長いため、見てくれた場合は高い関心を持っていることがわかります。

こんな場合はYDA・GDNの動画広告がオススメ

YDA動画広告とGDN動画広告、それぞれ良い点があります。
どんな場合にオススメか、各動画広告を見ていきましょう。
はじめにYDNは、過去にユーザーがYahoo!で検索したキーワードをもとに履歴を設定する仕組みになっています。
また、キーワードを出稿する際に決めることができます。
Yahoo!でよく検索をされるユーザーは、動画広告を目にする機会が増えます。
利用する際は、専用のビジネスアカウントが必要そして比較的審査が厳しいという点に注意しましょう。
場合によっては手続きが大変になることもあり、すぐ利用できないケースもあります。
GDNは、出稿する際に指定したキーワードをもとに、関連するサイトやブログにだけ広告が表示される仕組みになっています。
興味があり関連するサイトを見るユーザーに、どんどん動画広告を見てもらえるでしょう。
そのため日本国内だけではなく、海外からのアクセス者にも見てもらいやすいです。

まとめ

YDA・GDNどちらも出稿するとなると予算があり、片方に絞る必要があるという場合もあるでしょう。
その際、どちらが自社によって適しているサービスか見極める必要があります。
若者向けに発信したいのか、年配者に発信したいのかとターゲットの動きにあわせてどちらの動画広告サービスを利用するか検討しましょう。
どちらにもメリットとデメリットがあるため、良い形で生かすことが大切です。

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