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内定承諾率が大幅にアップ!採用動画を制作する上でのポイントとは

前回の記事で採用動画を用いることで面接時間が60時間削減した内容をお伝えしましたが、今回は弊社で採用動画を制作した際に意識したポイントを順を追ってお伝えします。

<目次>
ⅰ.採用動画を制作する前に行うこと
 ①自社の現状と会社の目指すべきゴールを埋める人材を考えることが重要
 ②ギャップを埋めるためにはどのような能力・志向性をもった人が必要か検討
ⅱ.心待ちにしている人物へ有効にアプローチする具体的な方法は?
ⅲ.まとめ

採用動画を制作する前に行うこと

まず、採用動画を制作する前にどんな人材を獲得したいかを考える必要があります。
ポイントは2点です。

①自社の現状と会社の目指すべきゴールを埋める人材を考えることが重要

会社の目指すべきゴールと企業が必要な人材は密接に関連しています。

現状の事業ポートフォリオに対して、例えば5年後の未来のポートフォリオを考えた際に、ギャップが生まれます。

そのギャップを埋める人材・人物像がターゲティングする求職者になります。

②ギャップを埋めるためにはどのような能力・志向性をもった人が必要か検討

会社の求める人物像がまとまったら、具体的にどのような能力・志向性をもった人物が該当するのかを検討することが大切です。

自社が心待ちにしている、人物に対して伝えることは
「会社が目指すべき未来」
「達成するためにどれくらいその人物を必要としているのか」
「達成できると確信する自社が持つ大きな強み」

これらを言語化、伝えることで、求める人物に対して自社を十分にアピールし、興味を持ってもらいましょう。


そうすることで、よりミスマッチの少ない採用につなげることができます。

例えば弊社の強みでは、

外部環境として「マーケットの伸び」
自社の持つ強みとして「日本最大級の動画制作実績」
働く環境として「若手がどんどん活躍していく社風」

などのキーワードを抽出できました。

心待ちにしている人物へ有効にアプローチする具体的な方法は?

双方のミスマッチを減らし、ポジティブな承諾を得て、意欲的に活躍してもらうためにはお互いの納得感がなにより大切です。

弊社ではこの課題を解決するために、会社に興味をもってもらうための「動画」を製作することで、ミスマッチを削減、承諾率を飛躍的に高めることに成功しました。
この「採用動画」を用いることで、お互いの目的を明確にし、双方の納得感を高めることができています。

「必要な人材」を明確化し、私たちに興味をもってくれている求職者に動画を見ていただいたことで、内定承諾率が52%から85%に改善と高い結果を得られています。

「採用動画」へ盛り込んだ要素としては至ってシンプルです。
「会社が目指すべき未来」
「動画をみてくれている有能な人材が、どれほど自社が求めている人材なのか」
「達成するための自社の強み」

現状不足している人物像が明確になった後は、これらの内容を採用動画に盛り込むことで採用活動を一歩前に進めることができています。

まとめ

いかがでしょうか、貴社が抱える悩みを解決できそう、と感じられる部分はあったでしょうか?

Videoクラウドでは「求める人物像」を明確にし、「会社が目指す未来」、「会社が持つ強み」を踏まえた採用動画の制作に強みがあります。当社では採用動画を制作する際、これらを軸として考え、会社の魅力を求める人物に対して伝えるために全力で動画制作に臨んでいます。

先に紹介した弊社の事例では、人事と制作、異なるチームで「未来人材獲得プロジェクト」を作り、採用動画を制作しました。ノウハウを生かして御社の採用動画を作成することが可能ですので、お気軽にお問合せ下さい。

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